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有用物質合成を志向した固体触媒反応の研究

化石資源に頼らない持続可能な社会の実現のために、CO2や再生可能エネルギーから燃料・化学製品を合成する技術が必要です。多田研では、固体触媒の力で、革新的な技術を生み出そうとしています。

化学的な視点で触媒の微細構造を捉え、工学的な視点で新規技術を実社会へ還元します。

What's New ?

2021年9月22-24日
化学工学会第52回秋季大会にて多田が発表しました。

2021年9月14日
多田が公益社団法人 自動車技術会 第9回大気環境技術・評価部門委員会にて講演しました。

2021年9月10日
多田が日本化学会関東支部講演会「カーボンニュートラル社会実現に向けた科学技術の最新動向」にて講演しました。

2021年9月6日
AIST、NIMSとの共同研究の論文が英国王立化学会Nanoscaleに採択になりました。

2021年9月1日
CO2から低級オレフィンを合成する触媒の研究成果(東京大学との共同研究)がElsevier社のInt. J. Hydrogen Energyに採択されました。木下さん、落合さんの卒業研究の成果です。

石油学会英語論文誌Journal of the Japan Petroleum Instituteの64巻5号の表紙に選出されました。

2021年8月17日
多田が大阪市立大学 人工光合成研究センター 第1回若手研究者研究発表会にて講演しました。

2021年8月2日
多田がCMCリサーチウェビナーにて講演しました。

2021年7月9日
東京大学との共同研究がECS Transactionsに掲載されました。

2021年7月8日
多田が第5回SPring-8先端放射光技術による化学イノベーション研究会/第62回SPring-8先端利用技術ワークショップにて講演しました。

2021年7月7日
日立北高の学生がやってきました(研究室インターンシップ)。

2021年7月6日
水素製造触媒に関する記事が石油学会会誌ペトロテックに掲載されました。

2021年7月3日
東京大学、山形大学、高輝度光科学研究センターとの共同研究がアメリカ化学会The Journal of Physical Chemistry Cに採択になりました。

2021年6月10日
ギャラリー更新。

2021年5月25日
石油学会第63年会にて発表しました。

2021年4月20日
Mg1-xCuxAl2O4の続報が石油学会J. Jpn. Peterol. Inst.に採択されました。

2021年4月15日
水素貯蔵合金TiFeに関する論文がInternational Journal of Hydrogen Energyに採択になりました。産総研、早稲田大学、東京大学との共同研究です。

2021年4月9日
今年度の多田研は、B4が3名、M1が3名になりました。頑張りましょう!
英国王立化学会Nanoscale Advancesのfront coverに選ばれました。

2021年4月1日
2021年度が始まりました。いい年にしたいです!
ENEOS東燃ゼネラル研究奨励・奨学会 研究助成に採択されました。期間は2年間です。
小笠原敏晶記念財団研究助成に採択されました。期間は2年間です。
JKA 2021年度補助事業に採択されました。期間は1年間です。
池谷科学技術振興財団研究助成に採択されました。期間は1年間です。
科学研究費助成事業基盤研究(C)(代表:茨城大学城塚達也先生)に採択されました。期間は2年です。
新エネルギー・産業技術総合開発機構未踏チャレンジ2050(代表:東京大学)のSGを通過しました。期間は3年間です。

2021年3月31日
成蹊大学との共同研究の内容が米国化学会The Journal of Physical Chemistry Cに採択されました。

2021年3月27日
多田がThe 8th Workshop on Next-Generation Utilization of Natural Gasにて講演しました。

2021年3月20-22日
化学工学会第86年会にて、二酸化炭素水素化触媒の研究を表彰(研究奨励賞 玉置明善記念賞、学会HP)していただきました(表彰式の写真はギャラリーに掲載、茨城大学HP量子線科学専攻HP物質科学工学科HP)。
山内紀子先生(茨城大学、共同研究)と多田が口頭発表を行いました。

2021年3月6日
多田研の落合さん、木下さん、山内紀子研の野代さんが、第23回化学工学会学生発表会で口頭発表を行いました。お疲れさまでした。

2021年2月23日
CO2水素化触媒の論文が米国化学会Energy & Fuelsに採択されました。(物質科学工学科HP)

2021年2月18日
卒業研究発表会が行われました。学生のみなさん、お疲れさまでした。

2021年2月17日
CO2変成用Ni合金触媒に関する論文が英国王立化学会Nanoscale Advancesに採択されました。産総研・東京大学との共同研究の成果です。

2021年1月21日
茨城大学東京大学大学院工学系研究科、同大学院総合文化研究科、山形大学高輝度光科学研究センターと合同で、メタノール合成触媒に関するプレスリリースをしました。

2021年1月4日
金属酸化物触媒を用いたメタノール合成に関する論文が日本化学会Chemistry Lettersに採択されました。

2020年12月30日
東京大学との共同研究論文が英国王立化学会Materials Advancesに採択されました。

2020年12月3日
袁 瑤さん(東京大学菊地研究室 博士課程3年)が第40回水素エネルギー協会大会学生優秀発表賞講演賞を受賞しました。

2020年12月2日
山形大学、東京大学、東北大学、高輝度光科学研究センター、Univ. of Ioannina(ギリシア)との共同研究論文が米国化学会ACS Catalysisに採択されました。

2020年11月15日
中温域での水蒸気電解に関する論文がChemSusChemに採択されました。

2020年10月20日
カバーアート、ギャラリーを更新。

2020年9月19日
固体酸化物形燃料電池のアノード触媒の論文が米国電気化学会J. Electrochem. Soc.に採択されました。

2020年8月29日
C2H6電解の論文が英国王立化学会Chem. Commun.に採択されました。
山形大学藤原先生が第37回エアロゾル科学・技術研究討論会でベストプレゼンテーション賞を受賞しました。多田研との共同研究を高く評価していただきました。

2020年8月19日
NiZn合金ナノ粒子合成の論文がJ. Jpn. Peterol. Inst.に採択されました。

2020年8月3日
Pt2Y合金ナノ粒子合成の論文が英国王立化学会Mater. Adv.に採択されました。

2020年7月28日
カバーアートを更新。
DME合成の論文がJ. Jpn. Peterol. Inst.に採択されました。

2020年6月8日
カバーアートを更新。

2020年5月31日
カバーアート、グラフィカルアブストラクト、ギャラリーを新設。

2020年4月30日
メンバーを更新。
CO2メタン化触媒に関する論文が英国王立化学会Catalysis Science & Technology誌に採択されました。

2020年4月23日
研究内容を追加。

2020年4月10日
研究室発足&本HPを開設。